倉敷チボリ公園のアトラクション、チケット料金、アクセス、開園時間、宿泊等のご紹介。岡山の倉敷市にある倉敷チボリ公園は、残念ながら今年限りで閉園することが決まりました。アトラクションを楽しめるのも今年限りです。
岡山県倉敷市にある倉敷チボリ公園は、デンマークのコペンハーゲンにある世界最古のテーマパークのチボリ公園と提携し都市型のテーマパークとして倉敷駅の北側にあったクラボウ倉敷工場の跡地に1997年7月18日オープンしました。開園直後のお盆期間には東京ディズニーランドに次いで多い入場者数を記録するなど97年98年99年には年間300万人に届くほどの入場者数を数えるほど人気のテーマパークで、岡山に遊びに行くなら倉敷チボリ公園と人気を呼んでました。 しかし、徐々に入園者も減少してきた事もあって、残念ながら今年限りで閉園されることになりました。倉敷チボリ公園最後の夏、秋、そして最後の冬、ご家族で楽しんでみませんか。
倉敷チボリ公園には、チボリバルーンと呼ばれているデンマークのチボリ伝統のバルーンゴンドラをアレンジした園内を一望できる大観覧車や馬だけではなくウサギやパンダ、ネコなどの様々な動物が駆け巡るメリーゴランドのアニマルカルーセルと言うメリーゴーランドなど20のアトラクションがあります。 倉敷チボリ公園にあるアトラクションは、公園の入口を入って、左手から時計方向に
それぞれのアトラクションには、年齢制限や身長制限といった利用制限がありますので必ず確認して下さいね。
倉敷チボリ公園のチケット料金は、基本的には次のようになっています。 詳しくは倉敷チボリ公園の公式サイト等でご確認くださいね。
倉敷チボリ公園に来園した当日のみ、再入園ゲートで手にスタンプを押してもらえば再入園が可能となっています。公園に飽きたら倉敷市内など周辺観光に行ってみるのもOKですよ。
倉敷チボリ公園へのアクセスならやはりJRがベスト。JR山陽線倉敷駅から入園口まで徒歩2分と最高のロケーションです。車でのアクセスならば、山陽自動車道倉敷ICから約10分の距離にあります。ただ、倉敷チボリ公園専用の無料駐車場がないので、周辺の有料駐車場を利用する必要があります。周辺の駐車場のほとんどが一日の上限が1000円となっています。
宿泊するなら、倉敷アイビースクエアー、倉敷国際ホテル、ホテル倉敷、倉敷ターミナルホテル、せとうち児島ホテルを利用する倉敷チボリ公園の入園券もしくはパスポートがついてくるオトクな宿泊プランもあるようです。
倉敷チボリ公園は、2008年12月31日までは休まずに営業する予定だそうです。 開園時間は10時、閉園時間については季節や曜日によって17時、20時、21時、22時となっています。詳しくは倉敷チボリ公園の公式ページにて確認して下さいね。
倉敷チボリ公園の附近には、倉敷美観地区、大原美術館、後楽園、岡山城といった観光スポットがあります。こちらも一緒に観光されるといいですよ。